IE9ピン留め

今月の1冊

明けまして、おめでとうございます。

日高商店の日高です。

本年もお役に立つ1冊をご紹介できたらと思います。

「社長の仕事」 浜口隆則著 かんき出版 2、100円税込

1日1ページの著者の問い掛けに、自分が出来ているか・・・?

スーパー社長道を極めてみませんか。



今年もよろしくお願い致します。

# by earth2009 | 2012-01-17 14:58 | お奨め書籍 | Comments(0)

今月の1冊

冬本番を迎えています。

日高商店の日高です。

製造業の企業さんに必見の本です。

部品半減 これならできる「究極のコスト革命」

三木博幸著 日本経済新聞出版社 1890円税込

久保田鉄工㈱で、設計の仕事をされていた。

赤字の事業部の立て直しをされた事例が書いてあります。



パーツハーフ・コストハーフ設計が学べます。

# by earth2009 | 2011-12-08 11:56 | お奨め書籍 | Comments(0)

「ライフサポートフェア」開催のお知らせ


来月6日(火)&7日(水)に浜松町の都立産業貿易センターで「ライフサポートフェア」が開催されますのでご案内します。
防災・安全・環境・省エネをテーマに約80社の中小企業が出展予定。(入場無料)
詳細はhttp://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/life/でご覧ください。
(高田)

# by earth2009 | 2011-11-24 09:36 | イベント情報 | Comments(0)

今月の1冊

気候の変化に体調がついていけない日高です。

清貧と復興 出町譲著

文藝春秋社 1400円税込

今こそ「メザシの土光さん」の話を聞こう

もし、土光さんが生きていたらどうのような

対応をしただろうか?という視点で書いてあります。

私を捨てて公の為に働いた軌跡をなぞれます。

言い訳は、十分聞いた。さあ、実行に移そう!

# by earth2009 | 2011-11-06 15:23 | お奨め書籍 | Comments(0)

今年のベスト鯉

10月末に小千谷で開催された錦鯉品評会(農業祭)のレポートをhttp://www.japan-nishikigoi.org/japanese/51_nogyosai.htmlにアップしたのでお楽しみください。
今年の総合優勝は、長岡市六日町の野上養鯉場が作出した紅白。堂々たる体型と、「これこそが紅白!」というパターンと色合いで文句なしの優勝を果たしました。

現在、小千谷・山古志「錦鯉ツアー」を企画中。アース研の錦鯉オーナーの皆様には個別に追ってご連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。
(高田)

# by earth2009 | 2011-11-04 09:20 | イベント情報 | Comments(0)

テクノロジーとイノベーション 進化/生成の理論

 2011.09.W.ブライアン・アーサー 有賀裕二監修 みすず書房 ¥3,700(税別)
 原文は THE NATURE of TECHNOLOGY  What It Is and How It Evolve この方が内容を表現しているように思えます。
 「本書のテーマは、(中略)テクノロジーのための進化論である。」とし、テクノロジーの基本的原理として次の3っつを挙げています。(P33)
1.テクノロジーは ー すべてのテクノロジ ー は組み合わせである。
2.テクノロジーの各コンポーネントは、テクノロジーの縮小形である。
3.すべてのテクノロジーは通常いくつかの効果、あるいは現象を利用し、活用している。
 ここから議論が進んで行きます。「既存のテクノロジーの組み合わせから新しいテクノロジーが生まれる」と全体を通して組みあわせ論が基底にあります。私は此処にもう一歩同意できません。最初からここに引っかかって、その後の理解も深まりません。之は私の思考の硬直性を意味するものと思いますが、、。
 しかし、後半は読み応えがあります。少々長くなりますが、最終章から引用します。
 遺伝子工学や人口知能、生体工学、気象工学が誕生し、現在の私たちは、テクノロジーを(または自然を)利用し、直接内側から自然に介入しようとしている。だが、森林や草原を住処としている私たち霊長類やその他の動物たちにとって、こうした自然への介入は想像を絶する不自然な行為である。このことは私たちの自然への真摯な信頼を動揺させる。
 人は知らず知らずのうちに、さまざまな形でこの深刻な不安に反応している。
(中略)
 私達は人間であり、経済的充足以外のものも必要だ。人間は挑戦を必要とし、意義を必要とし、目的を必要とし、自然との共存を必要としている。テクノロジーが人間からこれらを引き離すとしたらそれはある種の死をもたらす。逆にテクノロジーがこれらを高めるなら、テクノロジーは人生を肯定する。私たちが人間であることを肯定しているのである。
 
 * テクノロジーの発展は人類を幸せにしているのか。テクノロジーが発展すればするほど我々はジレンマに行き当たる。つまり、「テクノロジーへの大きな希望と人間としての自然への深い信頼感という、巨大で無意識な二つの力のはざまに捕らわれてしまう」のである。まさに、我々日本人がフクシマで体験していることである。
 (中略)
 いま、フクシマで起きていることは、決して我々の想像や創造を超えることではない。人間がイノベーションを起動させる進化の一部であるならば、想像を超える創造(復興)も可能である。
 (京都大学教授 西村和夫評:日経)                       (柏崎)


 

# by earth2009 | 2011-11-03 19:08 | お奨め書籍 | Comments(0)

ゲーム理論による社会科学の統合

 今月(10月)20,21日の「さぬき合同研修会」は会員外も含めて約50人の参加があり、盛大、かつ内容的にも有意義な会になったと思います。研修会における講演の充実に加え、懇親会がこれまで以上に深い交流の「場」になったと考えます。
 徳武産業(株)見学での十河社長の御挨拶には、研修会の講演に続き目を潤ませた方が多かったと思います。また、さぬき知財戦略研究会の十河会長はじめ、会員の皆様の行き届いた御対応には感謝しております。
 一方、静岡の研修会でも目の当たりにした中西会長のヒューマン・ネットワークの膨大な(経営的)資産を、会員の生産活動に何とか結びつけるお手伝いが私の題課かと思った次第です。

 さて、「ゲーム理論は、人間の経済活動をすべてゲームと見なし、社会の仕組みを、プレーヤーの推理や思惑の相互作用から理論的に解明しようとする分野だ。」、「本書はそのゲーム理論を主軸に据え、社会科学全体を統合しようという、まことに壮大な構想を打ち出した本だ。」、「人の行動原理の仕組みをゲームの戦略から眺め、その理論的帰結や実験結果を知ることから得るものは多い。」(9月18日 日本経済新聞 読書欄 この一冊 帝京大学 小島寛之教授書評)
 興味深いがどうも難しそうだなと思いながら、「本書には難しい数式も登場するが、一般の読者にはそこを飛び越してしまってもかまわない」というコトでタイトルの本をで購入ました。
 処が、数式の無いページは少なく、しかも数式は集合(論)や記号論理等馴染みの薄いものが多くて機械屋には取っては難解極まる内容でした。
 買った本は必ず読む方針で通読しましたが数式も含め理解できたのは「囚人のジレンマ」程度です。著者もそれを承知で最終章には「要約」を付け、巻末には記号の解説をつけています。
 研究会には本書を理解する会員が居られるはずで、ご一読のうえ研究会での解説をお願いします。
 「ゲーム理論による社会科学の統合」ハーバート・ギンダス著 成田悠輔・他訳 NTT出版 
 ¥5,600(税別) (柏崎)
  

# by earth2009 | 2011-10-27 08:19 | お奨め書籍 | Comments(0)

今月の2冊

急に涼しくなりました。

日高商店の日高です。

PHP研究所の川北本部長様より

私にプレゼントされた本をご紹介します。

「会社は家族 社長は親」

坂本光司、渡辺幸善 共著

PHP研究所 1,470円税込



坂本先生は、「日本でいちばん大切にしたい会社」

で有名になったの著者です。

渡邉さんは、障害者を積極的に雇用している経営者です。

2人の会話の中に今日本で起こるている現象の解決策が見えてきます。

世界が地球という乗り物に乗っている家族を思えば

戦争や貧困も解決出来るのではないでしょうか?

# by earth2009 | 2011-10-22 11:39 | お奨め書籍 | Comments(0)

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